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建物タイプ
マンション
広さ
70.48m²
築年月
1967年02月
プラン
リノベ費用
1500万〜2000万円
工期
4.5ヶ月
居住人数
3人
※費用は引き渡し当時の金額です
Before
After
建物タイプ
マンション
広さ
70.48m²
築年月
1967年02月
プラン
リノベ費用
1500万〜2000万円
工期
4.5ヶ月
居住人数
3人
※費用は引き渡し当時の金額です
玄関を抜けると視界いっぱいにひろがるLDKは、住まいに伸びやかな開放感をもたらします。梁はあえて現しにして、素材の荒々しさを空間のアクセントに。足元には上品な表情のパーケットフローリングを施し、無骨さと端正さが心地よく調和する、奥行きのある住まいに仕上げました。
Before
After
Before Photo
01/01
住まい購入のきっかけと会社選びについて教えてください
<ご主人> 子どもが生まれることがわかり、家族構成が見えてきたのがきっかけです。 もともと賃貸に住み続けるのではなく、いつかは購入したいと話していました。 <奥様> 私は戸建てで育ったので、「買うなら戸建て」というイメージがありました。 一方で、夫が買っていた住宅購入について書かれている本を読んで、都心で注文住宅を建てるのは現実的ではないと思いました。 自分たちの暮らしに合わせた家をつくりたいという思いはあったので、それを叶えられる方法として「中古を買ってリノベーションする」という選択肢が、満足度も高いと感じました。 これまでも賃貸でデザイナーによるリノベーション物件に住んでいたので、新築は好みの雰囲気ではないと思っていたんです。 <ご主人> ゼロリノベさんに決めた理由は、「安心予算」の考え方に納得できたからです。 家を買うことがゴールではなく、その後も人生は続いていきますし、いろいろなことにお金がかかります。 最初から返済に無理のない予算を設定するという考え方に、とても共感しました。 <奥様> 施工事例も複数社を見比べました。 特定のテイストに寄っている会社もありましたが、私たちは細かく説明しなくても好みを汲み取ってくれる会社がいいと思っていました。 ゼロリノベさんの事例は、お子さんがいる家庭でも生活感を出ない工夫が詰まっているお部屋が多かったのも、印象に残っています。
どんなプランニングを希望されましたか?
<ご主人> 一番の希望は、開放感のある広いリビングでした。 当初は、現在のリビングと寝室をつなげて採光を確保したいと考えていましたが、取り払えない躯体壁があることがわかり、別のプランを検討することに。 玄関を入ってすぐLDKが広がる間取りにしたことで、キッチン背面の窓ともつながり、結果的に不便はありません。 映像まわりの設備にもこだわりました。 天吊りのスクリーンやプロジェクターの収納については、事例が少なくイメージを固めるのに苦労したのですが、プランナーさんから具体的な提案をいただけたことで納得のいく形にできました。 普段は存在感を抑えつつ、必要なときは大画面で楽しめるので、とても満足しています。 洗面台はPinterestで見つけたデザインをもとにお願いしました。天板だけでなくカウンター前面にもタイルを使った、カフェのような雰囲気が気に入っています。
住み心地はいかがですか?
<奥様> 好きな雰囲気の家で暮らせているので、毎日気分が上がります。 賃貸ではどうしても妥協する部分がありましたが、今はそうしたストレスがありません。 毎朝、可愛い洗面台で顔を洗うたびに、自然とテンションが上がります。 <ご主人> 私たちには、2LDKのように細かく区切られた部屋は必要ありませんでした。 飾りたいものを楽しめる空間と、隠したいものをきちんと収納できる空間があれば十分。 自分たちの暮らしに合わせた家はとても快適です。 余白が生まれたことで、買い物をしていても「これはあそこに飾れそう」と想像するのが楽しくなりました。 もともと家で過ごす時間は好きでしたが、さらに好きになりました。
リノベーションを検討中の方にメッセージやアドバイスをお願いします
<ご主人> このマンションは築古ですが、そのぶん手が届きやすい価格でした。 近年、都内で家を買うなら築古マンションを購入してリノベーションするという選択肢は、とても現実的だと思います。 とはいえ管理状態への不安はつきものなので、物件探しからサポートしてくれるリノベーション会社と一緒に家づくりを進めるのがおすすめです。 <奥様> 新築や中古をそのまま購入するなど、出来合いの住まいだと、どうしても「ここがこうだったらいいのに」と感じることがあります。 自分たちにとっての暮らしやすさを軸に考えると、住んでからの満足度には大きな差が出ると思います。 「センスに自信がない」「おしゃれな家に興味がない」と言う人もいますが、プロが伴走してくれるので大丈夫。 ぜひ「自分たちにとっての暮らしやすさ」という視点で、一歩踏み出してみてほしいです。
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After
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