【社員宅】Patina Lane

中古マンションのリノベーション後のキッチンカウンター
  • 建物タイプ

    マンション

  • 広さ

    55.08m²

  • 築年月

    1982年10月

  • リノベ費用

    1500万〜2000万円

  • 工期

    3ヶ月

  • 居住人数

    2人

※費用は引き渡し当時の金額です


CONCEPT

時間がゆっくり流れる喫茶店のような、落ち着きを纏った住まい。木や真鍮、アンティークといった味わい深い素材を重ね、日常に自然と馴染む空間を意識しました。ご夫婦それぞれのワークスペースを設けながら、ライフスタイルの変化にも対応できる可変性を持たせています。


Before

中古マンションのリノベーション前の間取り図

After

中古マンションのリノベーション後の間取り図

インタビュー

  • 住まい購入のきっかけと会社選びについて教えてください

    <ご主人> 元々、私が所有していたマンションに住んでいましたが、妻から「自分たちで1から家をつくりたい」という話が出たのがきっかけです。 前の家はリノベ済み物件だったので、自分たちも設計に携わることはなくて。 それならこの機会にマンションを買ってフルリノベしよう!と決断しました。 <奥様> 前の家は室内の段差や設備の高さなど、細かい部分で「家に自分が合わせている」感覚がずっとありました。 だからこそ、家を自分たちの暮らしに合わせられる、フルリノベーションを選びました。


  • どんなプランニングを希望されましたか?

    <ご主人> こだわったのは生活動線です。 以前の家で感じていたストレスを振り返り、極限まで無駄のない間取りを希望しました。 将来ライフスタイルが変わっても、柔軟に対応できる可変性も大切にしています。 <奥様> 私の希望は、あえてダイニングテーブルを置かないスタイルです。 その代わり、大きなキッチンカウンターを造作して食事をする形に。 喫茶店のように落ち着く、間接照明が似合う空間を目指しました。


  • 住み心地はいかがですか?

    <ご主人> 暮らしが劇的に快適になりました。 以前はテレビを見ながら食事していましたが、今はカウンターに並んで会話を楽しみながら食事をしています。 自然と夫婦の会話が増えましたね。 <奥様> モノの住所が決まったので、片付けが本当に楽になりました。 お互いにワークスペースを作ったのも良かったです。 集中する時間と、リビングでリラックスする時間のメリハリができ、程よい距離感で快適に過ごせています。


  • リノベーションを検討中の方にメッセージやアドバイスをお願いします

    <ご主人> 予算の中で「ここまではやる」「これ以上はやらない」というラインを明確にするのがおすすめです。 家に自分たちが合わせるのではなく、自分たちに合わせた家の心地よさは格別。 帰ってきた時に「自分たちにはこの家がある」と思えるだけで、精神的な豊かさが違います。 今の暮らしをより良くするための投資として、やってみる価値はあると思います。 <奥様> 「今の暮らしのどこが不満か」を話し合うことが、幸せな家づくりへの近道だと思います。 小さなストレスを解消すると毎日の幸福度が上がります。 家が完成したら人を招きたくなって、友人との関係性も濃くなりました。 「衣食住」すべてが良い方向に変わったと感じています。


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