仄暗さを愉しむ、没入の住まい

中古マンションのリノベーション後のリビング
  • 建物タイプ

    マンション

  • 広さ

    40.5m²

  • 築年月

    1970年10月

  • プラン

    LIGHT

  • リノベ費用

    〜500万円

  • 工期

    2ヶ月

  • 居住人数

    1人

※費用は引き渡し当時の金額です


CONCEPT

薄暗さを心地よさとして捉え、間接照明を主役にした落ち着きのある空間をデザイン。現しにしたコンクリートやネイビーの壁が静かな奥行きを生み、音楽や映画に没入できる住まいに。玄関は意匠性を損なわない内扉で冷気を遮断し、趣味を楽しむ土間空間も丁寧に整えています。


Before

中古マンションのリノベーション前の間取り図

After

中古マンションのリノベーション後の間取り図

Before Photo

中古マンションのリノベーション前の廊下のドア中古マンションのリノベーション前の洋室のドア中古マンションのリノベーション前の廊下から見たリビング

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インタビュー

  • 住まい購入のきっかけと会社選びについて教えてください

    転勤がきっかけで東京での生活が気に入り、長く住むことを考えるようになりました。 地元とは違って東京は不動産の資産価値が期待できるため、賃貸で家賃を払い続けるよりも購入した方が得策だと判断しました。 ゼロリノベを選んだ理由は、数社に相談した中で、中古マンション購入とリノベーションをワンストップで対応してくれるという点と、実際に紹介してもらった物件が気に入ったからです。


  • どんなプランニングを希望されましたか?

    「薄暗い部屋にしてほしい」とリクエストしました。 基本的には間接照明だけで過ごし、メインの明かりはたまにしか使いません。 音楽を聴いたり映画を観て過ごすため、明るすぎない空間にしたいと思っていたんです。 壁の色もネイビーにして、落ち着いた雰囲気に仕上げてもらいました。


  • 住み心地はいかがですか?

    観葉植物を育てたり、広い玄関土間に置いた趣味の自転車を眺めたりと、好きなものに囲まれた暮らしを楽しんでいます。 特にこだわったのは玄関まわりです。 元々は玄関土間と居室を繋げて開放的にしたい希望がありましたが、プロの視点から寒さの懸念を教えていただきました。 そこで玄関扉を二重にする案が出た際、当初はアコーディオンカーテンという話もありましたが、空間の統一感が損なわれるため採用しませんでした。 最終的に、玄関の壁と同じ素材で内扉をつけてもらい、意匠性を保ちながら冷気を遮断できるようにしました。 機能的にも見た目的にも非常に満足しています。


  • リノベーションを検討中の方にメッセージやアドバイスをお願いします

    こだわりが強くても、まずは何でも相談してみることが大切だと感じました。 プランナーさんから、自分では思いつかないような提案をしてもらえることがあります。 例えば、上がり框に使いたかった木材が一本では長さが足りなかった時、「一本で見える範囲だけ使うのがかっこいい」と提案してもらい、結果的にとても満足いく仕上がりになりました。 プロの意見を聞くことで、より良い住まいづくりができると思います。


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