ロフトが拓く、暮らしの余韻

中古マンションのリノベーション後のダイニングキッチンにいる夫婦
  • 建物タイプ

    マンション

  • 広さ

    60.29m²

  • 築年月

    2004年08月

  • プラン

    PLUS

  • リノベ費用

    1500万〜2000万円

  • 工期

    4ヶ月

  • 居住人数

    3人

※費用は引き渡し当時の金額です


CONCEPT

多機能なロフトをリビングに据え、限られた広さの中での暮らしに幅を持たせた住まい。キッチンを家の中心に配し、家族の気配が自然と感じられるプランニングを施しました。“箱感”のある造作や光を住まい全体に回す工夫で、個性と心地よさを両立しています。


Before

中古マンションのリノベーション前の間取り図

After

中古マンションのリノベーション後の間取り図

Before Photo

中古マンションのリノベーション前のキッチン中古マンションのリノベーション前の廊下中古マンションのリノベーション前の浴室

01/01


インタビュー

  • 住まい購入のきっかけと会社選びについて教えてください

    <ご主人> 転職を機に地方から都内の賃貸マンションへ引っ越しました。 以前の住まいもリノベーションしており、好きなものに囲まれた暮らしをしていたので、賃貸ではどうしても物足りなさを感じていました。 真新しいものではなく、古くても大事にされているものに魅力を感じます。 自分たちの心を動かす物や体験を大切にしたいという価値観もあり、都心での選択肢としてはマンションリノベーション一択でした。 また、ちょうど思春期に入る時期の子どもに、家づくりの過程を体験させたいという思いがありました。 不動産購入から間取りの設計、デザイン、アイテム選びまで一通り経験できる絶好のタイミングだと感じたのも今回購入に踏み切った理由のひとつです。 <奥様> ゼロリノベさんは、リノベーション会社を探す中で知りました。 家づくりはどうしても気持ちが高ぶり、冷静な判断を失いがちです。そんな中で、「家を買った後の暮らしをしっかり見据える」というゼロリノベさんの考え方に共感しました。 特に、資金計画を大切にしている点や、ファイナンシャルプランナーの方に相談できること、不動産探しから施工までオールインワンで任せられる体制にも大きな安心感がありました。


  • どんなプランニングを希望されましたか?

    <ご主人> 空間は極力シンプルにし、暮らしながら住まい方を変えていける“懐の深い”空間を希望しました。 家族の考え方や好みは変化していくもの。その変化を柔軟に受け止められる住まいを意識しました。 特にこだわったのはロフト部分です。前の家は約100㎡ありましたが、今回は61㎡と決して広くはありません。 その中でしっかり収納を確保したいという希望から、生活・収納・動線を満たせるアイデアをプランナーさんが提案してくれました。 空間を横に区切るのではなく、上下にずらすという発想に、とてもワクワクしました。 <奥様> 前回リノベーションした家で気に入っていた”箱感”を取り入れたいという願いを見事に叶えてくださって。 もともとの空間も素敵だったので、前のオーナーさまの想いをオマージュとして少し取り入れている点も気に入っています。 子どもには個室が必要だと思い、当初はサニタリーと逆の配置を想定していましたが、解体後に想定外の条件が見つかり、急遽プラン変更することに。 それでもわずか1日で現在のプランを提案してくださり驚きました。 結果としては、大きな窓側に子ども部屋を確保し、光を通す建具のおかげで、玄関まで明るさが届いています。


  • 住み心地はいかがですか?

    <ご主人> キッチンが家の中心にあり、どこにいても家族の存在を感じられるのが心地いいですね。 リビング・ダイニングと対面キッチンが団らんの場としてありながら、ロフト横に設けたワークスペースは程よい“こもり感”があります。 空間をシンプルにした分、日々手を触れる照明スイッチや、目にする照明に遊び心を取り入れたこともあり、毎日操作するたびにリノベしてよかったなと実感しています。 そして何より、子どもがこの家をとても気に入ってくれているのが嬉しいですね。 <奥様> ロフトが本当に最高です。 朝は階段に腰掛けながら、少しずつリビングに降りてくる時間が好きですし、夜も特別感を味わいながら一日を終えられます。


  • リノベーションを検討中の方にメッセージやアドバイスをお願いします

    <ご主人> 「こんな家にしたい」「こんな暮らしがしたい」という想いを、まずはそのままプランナーさんにぶつけてみることが大切だと思います。 その想いを丁寧に汲みとり、経験に裏打ちされた多彩な提案を重ねながら、心から満足できるプランにしっかり導いてくれると思います(笑) <奥様> たとえば私には、家のあちこちのちょっとしたスペースに腰掛ける癖があって、ダイニングを一段下げる案もありました。でも長く暮らすことを考えると段差は負担になる可能性がありますし、お掃除ロボットの動線にも影響します。 結果的にはほぼフラットにしたのですが、この判断が予算内に収めることにもつながりました。


資料ダウンロード(無料)

目的別に情報収集したい方向け

家探し、家づくりに役立つ5つのガイドブック