家族の思い出も塗り重ねた、純白の家。

中古マンションのリノベーション後のリビングから見たダイニング
  • 建物タイプ

    マンション

  • 広さ

    48.6m²

  • 築年月

    1971年11月

  • プラン

    LIGHT

  • リノベ費用

    〜500万円

  • 工期

    1ヶ月

  • 居住人数

    1人

※費用は引き渡し当時の金額です


CONCEPT

重ねてきた引越しに区切りをつけ、辿り着いた自分だけの住まい。DIY好きのお父様と手作業で仕上げた壁や床には、温もりのある愛着が宿ります。念願のガラスブロックはアクリルで賢くコストカット。やわらかな光が差し込む、白を基調とした清潔感あふれる空間です。


Before

中古マンションのリノベーション前の間取り図

After

中古マンションのリノベーション後の間取り図

Before Photo

中古マンションのリノベーション前の洋室と収納中古マンションのリノベーション前の建具

01/01


インタビュー

  • 住まい購入のきっかけと会社選びについて教えてください

    何度も引っ越しを重ねる中で、家賃を払い続けるよりも資産になるマイホームを持ちたいと思ったのがきっかけです。 住宅ローン控除の活用も意識し、物件探しを始めました。 会社選びにあたっては、デザインはもちろん実績が豊富で信頼できることを重視しました。 また、セミナーで「暮らしの予算を無理なく考えること」の大切さを学び、FPさんとの相談を通じて自分に合った資金計画を立てられたことも決め手になりました。


  • どんなプランニングを希望されましたか?

    ドアで細かく区切らず、奥行きと開放感を感じられる間取りを希望しました。 猫がいるため安全面にも配慮しつつ、収納不足を解消するためにウォークインクローゼット(WIC)を拡張して使い勝手を高めています。 また、長年憧れていたガラスブロックの壁は、重量とコストの観点からアクリルブロックを採用し、静かに過ごせるおこもり空間を作りました。 コストを抑えつつ理想を叶えるため、珪藻土の塗装や床の仕上げはDIYを取り入れました。


  • 住み心地はいかがですか?

    朝起きたときに部屋がとても明るく、開放感があって快適です。 白い空間に猫がよく映えて、どこにいるかもすぐわかるので毎日癒やされています。 父が田舎から道具を積み込み、遠方から駆けつけて一緒に仕上げてくれたDIYの壁や床には特別の愛着があります。 少し不揃いな部分も含めて、大切で温かい思い出の詰まった住み心地の良い家になりました。


  • リノベーションを検討中の方にメッセージやアドバイスをお願いします

    物件探しを始める前に、まずはお金のプロ(FPなど)に相談して自分の予算を明確にしておくことをおすすめします。 素敵な物件やデザインを先に見るとどうしても欲が出てしまうので、軸をしっかり持つことが大切です。 条件を厳しくしすぎず、ゆとりを持って現実的なラインを見極めると納得のいく家づくりができると思います。 また、DIYで家づくりに関わると、そのプロセス自体が一生の宝物になりますよ。


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