アイランドキッチンカウンターの実例6選|選び方・サイズ・収納のポイント

アイランドキッチンカウンターを取り入れたいものの、「わが家のLDKに置ける?」「使いにくくならない?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、4タイプの違いから失敗しない選び方、ゼロリノベの目的別施工実例までを紹介します。自分たちの暮らしに合うアイランドキッチンカウンターを考える参考にしてください。

一級建築士
西村 一宏
ゼロリノベの取締役。一級建築士としての豊富な現場経験と元大学講師としての深い専門知識をもとに、設計施工の責任者を務める。リノベーション・オブ・ザ・イヤーなど建築関連アワードの受賞数は20以上。業界の既成観念に囚われない最適なアプローチで施主のニーズに応えている。
資料ダウンロード(無料)
住宅ローンに縛られず、趣味や旅行だって楽しみたい。自分のライフスタイルに合った間取りで豊かに、自由に暮らしたい。
そんな「大人を自由にする住まい」を叶えるためのヒントをまとめた資料集です。ぜひお役立てください。

家づくりに役立つ5つの
ガイドブック
- ゼロリノベの総合カタログ〜厳選実例&プラン〜
- 余白ある住まいの買い方・つくり方
- はじめての中古購入+リノベ完全ガイド
- 失敗しない中古マンション 購入前のチェックリスト80
- グリーンをもっと楽しむ!インテリアのアイデアブック
住宅ローンに縛られない「安心予算」の考え方から中古リノベの進め方、中古マンション選びのポイントまで目的別に5種類の資料をデジタルガイドブックでご用意。いずれも無料でダウンロードできます。
\セールスも一切なし/
アイランドキッチンカウンターとは?4つの基本タイプとの違い
キッチンは、壁との接し方やLDKとのつながり方によって、使い勝手や必要なスペースが変わります。特にアイランドキッチンとペニンシュラキッチンは混同されやすいため、壁との接し方と通路の取り方に注目して比較しましょう。
| タイプ | 配置の特徴 | 空間・動線の特徴 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| アイランドキッチン | 四方が壁に接しない独立型 | 左右から出入りでき、回遊しやすい | 両側に通路が必要で、広さを確保しにくい場合がある |
| ペニンシュラキッチン | 片側が壁に接する対面型 | 開放感を得ながら、省スペースで設置しやすい | アイランドほどの回遊性はない |
| 独立型キッチン | LDKと区切られた部屋に設置 | においや生活感をLDKに持ち込みにくい | 調理中にLDKの様子を見にくい |
| 壁付けキッチン | 壁に沿って設置 | キッチンを集約し、LDKを広く使いやすい | 調理中は壁を向くため、対面で会話しにくい |
1.アイランドキッチン|回遊しやすく開放的

アイランドキッチンは、壁から離して設置する独立型のキッチンです。左右から出入りでき、複数人で料理や配膳をしやすい一方、周囲に通路を確保する必要があります。
2.ペニンシュラキッチン|対面型を省スペースで

ペニンシュラキッチンは、キッチンの片側を壁に接して設置する対面型です。アイランドのような開放感を取り入れつつ、限られた面積にも計画しやすいのが特徴です。
3.独立型キッチン|料理に集中しやすい

独立型キッチンは、リビング・ダイニングとは別の部屋にキッチンを設けるタイプです。調理中のにおいや生活感を見せにくい反面、料理中に家族とコミュニケーションを取りにくいことがあります。
4.壁付けキッチン|LDKを広く使いやすい

壁付けキッチンは、シンクやコンロを壁に沿ってまとめるタイプです。キッチンまわりをコンパクトにできる一方、対面型よりも調理中の会話や見守りはしにくくなります。
アイランドキッチンカウンターが向く人・向かない可能性がある人
アイランドキッチンカウンターは、開放感や回遊しやすい動線が魅力です。ただし、LDKの広さや暮らし方によっては、ほかのタイプの方が使いやすい場合もあります。
【アイランドキッチンカウンターが向く人】
- 家族やゲストと会話しながら料理・片付けをしたい人
- 複数人で料理や配膳をする機会が多い人
- キッチンをLDKの中心として、インテリアの一部にしたい人
- キッチンの周りを回遊できる動線をつくりたい人
- 収納や生活感を整える工夫まで含めて計画したい人
【アイランドキッチンカウンターが向かない可能性がある人】
- LDKの広さや通路のゆとりを確保しにくい人
- 調理中の手元・洗い物・家電などを隠したい人
- 油はね・水はね・においをできるだけLDKに広げたくない人
- キッチン本体・設備・収納を含めた費用を抑えたい人
- 料理中は一人で集中したい人
アイランドキッチンは、開放的で複数人でも作業しやすい一方、通路・収納・換気まで含めた計画が欠かせません。次に、後悔しないための具体的な選び方を確認しましょう。
アイランドキッチンカウンターで後悔しないための選び方
アイランドキッチンカウンターは、見た目だけで選ぶと「通路が狭い」「収納が足りない」「生活感が気になる」といった後悔につながることがあります。カウンターの用途、LDKとのバランス、収納・目隠しの方法まで、設計前に確認しておきましょう。
1.カウンターを何に使うか決める
アイランドキッチンカウンターは、調理台として使うだけでなく、配膳、食事、家族との会話、収納など、さまざまな役割を持たせられます。まずは、何を優先したいかを決めることが大切です。
| 主な用途 | 計画のポイント |
|---|---|
| 調理スペースを広げたい | シンク・コンロの間や横に、食材を置いたり下ごしらえをしたりするための余白を確保する |
| 配膳・軽食に使いたい | ダイニング側にカウンターの張り出しをつくり、スツールを置けるスペースも検討する |
| 会話しながら料理したい | リビング・ダイニングへ視線が抜ける配置にし、ソファやテレビとの位置関係も確認する |
| 収納を増やしたい | アイランド下部の収納だけに頼らず、背面収納やパントリーをあわせて計画する |
| キッチンを見せ場にしたい | 天板・扉材・照明・背面収納まで、LDK全体で素材や色をそろえる |
「食事もできるカウンター」にする場合は、座る側の足元のゆとりや、ダイニングテーブルを置くかどうかによって必要なスペースが変わります。用途を増やしすぎるとキッチンが大型化し、通路やリビングを圧迫することもあるため、優先順位を決めましょう。
2.キッチン本体と通路の広さを確認する
アイランドキッチンは本体の周囲を通れることが特徴です。本体サイズだけでなく、冷蔵庫・背面収納・ダイニングテーブル・ソファまで置いた状態で、人が無理なく通れるかを確認しましょう。

図の通り、アイランドキッチン本体は間口180〜300cm、奥行き75〜100cm程度が目安です。周囲には、1人で調理や移動をする場合でも、80〜90cm程度の通路幅を確保すると使いやすくなります。
複数人で料理や片付けをする機会が多い場合は、すれ違いや扉の開閉を考慮し、100〜120cm程度の通路幅を確保すると安心です。特に背面収納との間は、引き出し・食洗機・冷蔵庫の扉を開けた状態でも通れるかを確認してください。
また、カウンターを食事や配膳にも使う場合は、天板の奥行きだけでなく、椅子を引くスペースやダイニング側の通路も必要です。図の通路幅はあくまで基本の目安として、家具の配置や家族の人数に合わせて調整しましょう。
3.LDKの広さ・形に合わせて配置する
アイランドキッチンは、キッチン本体と周囲の通路を合わせて、一定の面積が必要です。本体と通路を含むキッチンスペースは約6畳程度が目安ですが、実際に必要な広さはキッチンのサイズや家具配置によって異なります。
- 広めのLDKの場合
キッチンをLDKの中心に置き、左右の通路を確保しやすいレイアウトです。ダイニングテーブルとの距離を取り、複数人で作業しやすい広さを確保できます。
- コンパクトなLDKの場合
アイランドにこだわると、リビング・ダイニングが窮屈になることがあります。片側を壁に寄せられるペニンシュラキッチンや、壁付けキッチンも比較して、LDK全体を広く使える方法を検討しましょう。
- 細長いLDKの場合
部屋の長辺に沿うようにアイランドキッチンを配置すると、通路や家具を置く場所を確保しやすくなります。キッチンの横にリビング、背面側にダイニングを配置するなど、動線が交差しない並びを考えるのがポイントです。
4.収納と家電の置き場所をセットで考える
アイランドキッチンは壁面の吊り戸棚を設けにくく、キッチン本体だけでは収納が不足することがあります。食器・食品ストック・調理家電・ゴミ箱の置き場所まで書き出し、どこに何をしまうかを決めておくと安心です。
基本は、使用頻度の高い食器や調理器具をキッチン本体の引き出しに、家電や食器棚を背面収納に、食品ストックや使用頻度の低いものをパントリーに分ける方法です。背面のカップボードやパントリーを計画し、見せる収納と隠す収納を使い分けると、収納量を確保しながらすっきり見せやすくなります。
また、炊飯器・電子レンジ・コーヒーメーカーなどは、使用時の湯気、コンセントの位置、扉や引き出しを開けるスペースまで考慮しましょう。ゴミ箱も「隠せる場所」だけでなく、調理・片付け中にすぐ使える動線上に置くことが重要です。
5.目隠し・油はね・においの対策を考える
アイランドキッチンは開放的な反面、手元や洗い物が見えやすく、油はね・水はね・においもLDKへ広がりやすい特徴があります。特にコンロがアイランド側にある場合は、対策を事前に組み込みましょう。
生活感を抑えたい場合は、シンク前に立ち上がりや腰壁を設けたり、ダイニング側に少し高いカウンターをつくったりする方法があります。透明なガラス・アクリル製のオイルガードなら、視線の抜けを保ちながら油はねを防ぎやすいでしょう。
においや煙への対策では、調理スタイルに合ったレンジフードの性能・配置を確認し、換気しやすい窓の位置もあわせて検討します。掃除のしやすさも重要なので、床材・天板・コンロ周辺は、汚れが目立ちにくいことだけでなく、日常的に手入れしやすい素材を選びましょう。

【弊社事例】目的別|アイランドキッチンカウンターの施工実例6選
ゼロリノベが手がけたアイランドキッチンカウンターの施工実例を、目的別に紹介します。暮らし方や空間の使い方に合うアイデアを見つける参考にしてください。
1.ダイニングを兼ねるアイランドキッチンカウンター
ダイニングを兼ねるアイランドキッチンカウンターは、調理台のダイニング側に座席を設け、食事や軽作業にも使えるスタイルです。キッチンと食卓がひと続きになるため、配膳や片付けがしやすく、料理をしながら家族やゲストと会話を楽しめます。

子どもの宿題やお絵描きを見守りながら調理したい場合にも適しています。カウンター下に椅子を置く場合は、座るための足元の奥行きと、椅子を引いたときの通路を確保しておきましょう。
軽食にも便利なアイランドキッチンカウンター
ゼロリノベのリノベーション施工事例
通勤前の身支度や就寝前の入浴など、家族間で水まわりが混雑することに不自由を感じられていたというご夫婦。二人が同時に使える水まわりを計画しました。LDKを開放的に使うため、個室をつくらずロフトを設置。ライフスタイルの変化に対応しやすい家を目指しました。
※費用は引き渡し当時の金額です
谷川キッチン横のダイニングとカウンター席を使い分けられるのが魅力の事例です。
忙しい朝の軽食から、ゆっくり楽しむ食事まで、暮らしのシーンに合わせて活用できます。
2.作業台として使うアイランドキッチンカウンター
アイランドキッチンカウンターは、天板を広く取ることで、下ごしらえや盛り付けをしやすい作業台として活用できます。食材や調理器具を広げてもゆとりがあり、レシピ本やタブレットを見ながら料理をしたい場合にも便利です。


複数人で料理をする機会が多い場合は、それぞれが作業するスペースを確保しやすいのも魅力です。対面側にスツールを置けば、軽食や休憩にも使える多目的なカウンターになります。
作業も会話も楽しめるモルタルのアイランドキッチンカウンター
ゼロリノベのリノベーション施工事例
愛犬と暮らすご夫婦のお住まい。玄関からリビングへと繋ぐ廊下は12Mにも及ぶ室内ドッグランを兼ねる設計に。思う存分走り回れるように床材はワンちゃんが滑りにくいものを採用しました。造作のモルタルキッチンからは奥様のお気に入りの眺望が楽しめます。
※費用は引き渡し当時の金額です



広いワークトップで、下ごしらえや盛り付けをしやすいアイランドキッチン事例です。
カウンター席を設けることで、料理中も会話が生まれる空間になっています。
3.目隠しになるアイランドキッチンカウンター
アイランドキッチンは開放的な反面、洗い物や調理器具などがリビング・ダイニングから見えやすいことがあります。そこで、キッチン側とダイニング側でカウンターの高さを変え、手元をほどよく隠す方法があります。


キッチン側を少し高くして立ち上がりをつくれば、ダイニング側からシンクまわりが見えにくくなります。高い側のカウンターは、調味料や小物を置くスペースとしても活用できます。
カフェ気分なアイランドキッチンカウンター
ゼロリノベのリノベーション施工事例
互いに心地よく過ごせる住まいをリクエストされたSさまご夫婦。奥様こだわりの玄関は広くとり、飾り付けで「ウェルカム感」を演出。夜はゆったり休めるよう寝室はそれぞれに設けました。居心地のよいリビングとおしゃれな対面キッチンで、自然と夫婦の会話も弾みます。
※費用は引き渡し当時の金額です



アイランドキッチンの腰壁にカウンターを設け、調理をしながら対面で会話を楽しめるようにした事例です。
食事だけでなく、夫婦でコーヒーを飲むなど、日常のカフェタイムをゆったり過ごせるスペースになっています。


4.リビング全体を見渡せるアイランドキッチンカウンター
アイランドキッチンカウンターをリビング・ダイニングに向けて配置すると、調理や片付けをしながら家族の様子を見守れます。壁面側に冷蔵庫や背面収納をまとめれば、収納と調理の動線も整えやすいです。


キッチン単体で考えるのではなく、壁面収納・冷蔵庫・ダイニングテーブルまで含めてレイアウトすると、LDKに一体感が生まれます。
家族の気配を感じられるアイランドキッチンカウンター
ゼロリノベのリノベーション施工事例
2大きくて真っ白なアイランドキッチンがあるLDKで家族団らん。一角には箱を意識した小上がりの寝室があり、回遊動線でリビングからも書斎からもアクセスできます。回遊動線はキッチン、パントリー、水回りも。ストレスフリーで暮らせる、家族のためのリノベーション。
※費用は引き渡し当時の金額です



LDKの広さを活かし、リビング・ダイニングに向けてアイランドキッチンを配置した事例です。
奥行きのあるワークトップを採用し、コンロまわりには透明なパネルを設置することで、視線の抜けを保ちながら油はね・水はねを抑えています。
5.LDKの主役になるアイランドキッチンカウンター
アイランドキッチンカウンターをLDKの中央に配置し、調理・食事・団らんの中心として使うスタイルです。ダイニングテーブルを兼ねれば、食事のほか、子どもの宿題や家事の合間の作業など、家族が自然に集まる多目的な場所になります。


LDKで大きな存在感を持つレイアウトだからこそ、天板や椅子、照明まで空間全体との調和を考えて選ぶことが大切です。
自宅で楽しむカフェ風アイランドキッチンカウンター
ゼロリノベのリノベーション施工事例
飲食関係の職に就く施主様が快適に、そして視覚的にも楽しめるキッチンをお部屋の主役に。床の段差やベンチにRを設えることで、凛々しい空間にやさしさをプラスしました。気持ちを引き締めたいときも、ひと息つきたいときも、カフェの名脇役が似合うお部屋です。
※費用は引き渡し当時の金額です



住まいの象徴となる造作キッチンは、ダイニングとベンチを兼ねる多機能な存在。料理や食事、コーヒーを楽しむ時間まで、カフェのようにLDKでゆるやかにつながります。


6.収納を兼ねるアイランドキッチンカウンター
アイランドキッチンカウンターは、作業台やダイニングとしてだけでなく、収納スペースとしても活用できます。カウンター下に引き出しや棚、扉付き収納を設ければ、限られた空間でも収納量を確保しやすくなります。
カトラリーやランチョンマット、よく使う食器などをダイニング側に収納しておくと、配膳や片付けもスムーズです。見せる収納と隠す収納を使い分ければ、使いやすさとすっきりした見た目を両立できます。
飾り棚を備えた収納付きアイランドキッチン
ゼロリノベのリノベーション施工事例
風通しの良い家にしたいとリクエストしたご夫婦。サニタリーを中心に配置し、回遊動線をつくることで光と風がまわる心地よい間取りに。お二人が好きな北欧インテリアが映えるよう、寒色の塗装と玄関にはヘリンボーン張りのフローリングでアクセントにしました。
※費用は引き渡し当時の金額です



ダイニング側に飾り棚を設けたアイランドキッチンは、よく使う小物を手に取りやすくしまいながら、インテリアとして楽しめるのが魅力。
見せる収納を取り入れることで、LDKに自分らしい彩りを加えています。


アイランドキッチンカウンターでよくある質問
まとめ
アイランドキッチンカウンターは、調理・食事・収納・家族とのコミュニケーションなど、暮らしに合わせてさまざまな役割を持たせられるのが魅力です。採用する際は、カウンターの使い方を決めたうえで、通路幅やLDKの広さ、収納・目隠しの方法まで一緒に考えましょう。
アイランドにこだわりすぎず、ペニンシュラや壁付けキッチンも含めて比較することが、後悔しないキッチンづくりの近道です。この記事で紹介した実例も参考に、自分たちの暮らしに合うレイアウトを見つけてください。



アイランドキッチンを含むリノベーションの計画では、間取り・予算・物件選びをまとめて考えることが大切です。ゼロリノベでは、リノベの進め方や会社選びのポイントを学べる無料オンラインセミナーを開催しています。
情報収集を始めたい方は、ぜひ気軽にご参加ください。
zoomで聞くだけ、画面・音声OFF・セールスなし
\ゼロリノベの無料オンラインセミナー/


リノベするなら知りたい7つの知識
リノベーションで、自分たちの理想を100%叶えるためには住まい手に寄り添う作り手の存在が不可欠。
頼れる最適なパートナーの見つけ方、大満足の自宅リノベを成功させるためのコツを伝授します。持ち家リノベを検討されている方はぜひご参加ください!
リノベ費用を算出して施工事例を見てみる
ゼロリノベでは業界では新しい「定額制」でのリノベーションを行っています。下記はリノベーション費用のシミュレーターです。リノベーション予定の平米数から、リノベーション費用のおおよその金額を算出します。また、その金額とマッチする施工事例を紹介しているので、ぜひお試しください!



